カレンダーは有意義な紙の利用方法
名入れカレンダーをくれる企業って沢山ってたくさんあると思いませんか。
私は無料でこんなお金のかかったものをくれるなんて毎年大盤振る舞いだなと思っていたのですが企業もただ単に大盤振る舞いをしていたというわけではないんですね。
他の販売促進グッズには無い大きなメリットが名入れカレンダーにはあるんです。
普通のチラシとかの場合だと、一度読んでしまえばすぐに捨ててしまいます。でもカレンダーの場合は一度使ってもらったら一年間はずっとそのまま使ってもらえますし、広告を見てもらえます。
そして自分でも知らないうちに提供してくれている企業の名前がインプットされているのです。これは宣伝の為には大きな効果があるなと思いました。だから多くの企業が配布するわけが納得できます。
しかし名入れカレンダーを提供している企業は結構多いので、普通のものを作ってもあまり印象には残りません。
やっぱりお金をかけて配布するからには見てもらえるようなデザインにしなければなりません。
私が知っているのではテレビで見たんですけど、匂いのついたカレンダーを配布している個人商店がありました。これは確かに物凄いインパクトがあるだろうなと思いましたね。
私ももしも企業とかを経営している立場であれば名前を売る為に名入れカレンダーを沢山の人に提供したいなと思います。
沢山の人に喜んでもらえてしかも自分の企業の宣伝にもなりますからね。これほど有意義な紙の利用方法は無いと思います。